『押忍!! 魁!男料理塾(冷蔵庫を喰い尽くせ)』



第一弾。

『オレガノ』

オレガノとは……オレガノはシソ科の多年草。ヨーロッパの地中海沿岸地方が原産。香辛料として使われる。和名はハナハッカ。マジョラムの近縁種であり、別名ワイルド・マジョラムやコモン・マージョラムとも呼ばれ、マヨラナに似ている。また中国植物名を、牛至という。 (ウィキペディアより)


一本目。


『砂肝とモヤシのケチャップ炒め(オレガノ風味)』

<材料>

(入れる順)砂肝、塩、オリーブ油、ガーリックパウダー、ケチャップ、砂糖、モヤシ、オレガノ、粉チーズ、オレガノ、


始め!

止め!


あとがき……『ケチャップなら玉ねぎの方がよかったかも……。でも冷蔵庫にあるものだから。今回はモヤシで。ケチャップはよく焼きで』



二本目。


 『砂肝の塩ガーリック炒めの水菜和え(オレガノ風味)

<材料>

(入れる順)砂肝、塩、酒、コショウ、オリーブ油、ガーリックパウダー、オレガノ、水菜、粉チーズ


始め!

止め!


あとがき……『やっぱり砂肝は塩味の方がおいしい。一緒に炒めるなら火の通りが似ているアスパラがお勧め。』



三本目。


『イタリア風たこ焼き(オレガノ風味)』

<材料>

(入れる順)玉ねぎ細切り、たこ焼きミックス、サラミ、タコ細切り、チーズ、ケチャップ、オレガノ


始め!

止め!


あとがき……普通のたこ焼きの方が断然うまいと思う。サラミは大きめに、玉ねぎは小さめに。



四本目。


『豚しゃぶサラダ用、タルタルソース風ソース(オレガノ風味)』

<材料>

(入れる順)玉ねぎみじん切り、塩、マヨネーズ、砂糖、ガーリックパウダー、オレガノ


始め!

止め!


あとがき……ただ混ぜるだけ。ラッキョウのみじん切りがあればなお良し。本当は茹で卵をザルで濾して細かくして入れたらいいんだけど、冷蔵庫に卵がなかったのでやめました。



五本目。


『マヨネーズのオレガノ風味』

<材料>

キャベツ、セロリ、サラミ、マヨネーズ、オレガノ


始め!

止め!


あとがき……キャベツとセロリが合う!



六本目。


 『ポテトチップス コンソメオレガノ味』

<材料>

ポテトチップスコンソメ味、オレガノ


始め!

止め!


あとがき……絶対うまいかと思いきや……。これはプレーンのチップスの方がおいしいかも。 コンソメとオレガノが殺しあってます。



七本目。


『トマトミートの餃子オレガノ風味』

<材料>

(入れる順)玉ねぎみじん切り、ケチャップ、トマトジュース、コンソメ、ガーリックパウダー、オレガノ、塩、鶏ひき肉、豚ひき肉、ヨーグルト、キャベツ細切り、チーズ、餃子の皮、オリーブ油、水、オリーブ油、


始め!

止め!


あとがき……玉ねぎはソースが出来る直前に入れた方が食感が残って美味いかも。できたソースはよく冷ましてから肉を入れる事。本当は一つ一つに枝豆を入れたらもっといいのでしょうが、冷蔵庫になかったし、もしあってもビールのアテにそのまま喰うのも捨てがたい。



八本目。


『万能オーロラソース(オレガノ風味)』


<材料>

(入れる順)マヨネーズ、ケチャップ、ガーリックパウダー、オレガノ。

止め!

あとがき……とりあえず鶏のから揚げに付けてみました。うまいよ。まあ、可も不可もなく……。



勝負。


『砂肝とエリンギの塩ガーリック炒め水菜添え(オレガノ風味)with 焼酎ROCK!』


<材料>

(入れる順)砂肝、塩、酒、コショウ、オリーブ油、エリンギ、ガーリックパウダー、オレガノ、水菜、粉チーズ、焼酎


始め!

止め!

あとがき……二本目と同じじゃねーか! いいえ、エリンギが足されてより風味豊かになってます。そしてここで……、


勝負あり!

オレガノ終了! あっという間です。

第二弾は、タイムです。




第二弾。

『タイム』

タイムとは……タイム はシソ科イブキジャコウソウ属 の植物の総称で、およそ350種を数える。芳香を持つ多年生植物で、丈が低く草本にみえるが、茎が木化する木本である。6月2日の誕生花。 (ウィキペディアより)




一本目。